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如意輪観音
nyoirin-kannon

■ 如意輪観音 にょいりんかんのん

顔は一面ですが、手は2、4、6、8、10、12臂と数種類あります。基本は6臂のようです。

坐像は片方の膝を立てているものが多い。如意輪の語源の如意宝珠を持っているのが特徴てす。

如意宝珠は意の如く=思いのままに宝物を降らす珠と言うことです。龍王の脳の中から出たものと言われています。

如意輪観音はサンスクリット語でチンター・マニ・チャクラといい、真多摩尼斫迦羅と音写します。

チンターは思考、マニは珠、チャクラは車輪と訳します。

※仏様の手を数えるときは臂(ひ)といいます。例えば顔が3つで手が6本のときは三面六臂といいます。

   キリーク ご真言
おん はんどま しんだまに じんばら うん。

七観音

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